XMゼロ口座の手数料を解説。1ロット往復10ドルの仕組み、ロット別の計算方法、スプレッド込みの実質コスト、スタンダード口座との違い、メリット・デメリットまで2026年最新情報でわかりやすくまとめました。
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XMTrading(XM)のゼロ口座は、スプレッドが非常に狭い代わりに取引手数料が発生する口座タイプです。
「手数料はいくらかかるのか?」「実際のコストは高いのか?」と気になる方も多いでしょう。
ここでは、XMゼロ口座の手数料の仕組みと計算方法をわかりやすく解説します。
XMゼロ口座では、
の取引手数料が発生します。
つまり、1回の取引(新規+決済)で約10ドルのコストがかかる仕組みです。
XMゼロ口座の手数料は、ロット数に応じて計算されます。
手数料 = ロット数 × 10ドル(往復)
例:
取引量が増えるほど、手数料も比例して増加します。
XMゼロ口座では、スプレッドが非常に狭い一方で手数料が発生します。
そのため、実際の取引コストは
👉 約1.0〜1.5pips程度
になるのが一般的です。
XMの他の口座タイプとの違いは次の通りです。
ゼロ口座
スタンダード口座・マイクロ口座
取引スタイルによって使い分けることが重要です。
XMゼロ口座の主なメリットは以下です。
一方で、注意点もあります。
XMゼロ口座の手数料を整理すると次の通りです。
XMゼロ口座は、スプレッド重視のトレーダーに向いている口座です。
手数料を含めた総コストで判断することが重要です。
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佐々木貴之、40代。
地方の大学を卒業後、20代後半にFXを開始。30代中盤より、海外FXの魅力に目覚め、その道を追求。