XMで損失が出た場合の確定申告ルールを解説。海外FXの税区分(雑所得)、損益通算の範囲、損失の繰越ができない理由、国内FXとの違いまで2026年の税制をもとにわかりやすくまとめました。
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XMTrading(XM)で取引して損失が出た場合、「確定申告は必要なのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。
結論として、海外FXで損失が出た場合でも確定申告は可能ですが、国内FXとは税制が異なる点に注意が必要です。
ここでは、XMの損失と確定申告の関係についてわかりやすく解説します。
XMを含む海外FXの利益は、日本では 雑所得(総合課税) に分類されます。
国内FXとは異なり、
国内FX → 申告分離課税
海外FX → 総合課税(雑所得)
という税制の違いがあります。
そのため、海外FXの利益は給与などの所得と合算して課税されます。
XMで損失が出た場合、その年の利益がなければ 税金は発生しません。
ただし、国内FXとは違い、海外FXには以下の制限があります。
損失の繰越控除ができない
国内FXの利益と相殺できない
つまり、XMの損失を翌年以降に持ち越すことはできません。
海外FXの損失は、同じ「雑所得」に分類される所得と 損益通算できる場合があります。
例えば、
海外FXの利益
仮想通貨の利益
副業収入
などが雑所得に該当する場合、同じ年の損益を相殺できる可能性があります。
ただし、給与所得などとの相殺はできません。
XMで損失が出た場合でも、確定申告することで次のようなメリットがある場合があります。
他の雑所得との損益通算
正確な所得管理
将来の税務トラブル防止
特に副業や暗号資産取引をしている人は、損益通算の可能性があります。
XMの損益は、取引履歴をもとに年間の損益を計算します。
一般的には、
MT4 / MT5の取引履歴をダウンロード
年間の利益・損失を計算
円換算して確定申告
という流れになります。
XMで確定申告が必要になるのは、主に次の場合です。
給与所得者 → 年間利益20万円以上
個人事業主 → 年間利益48万円以上
これを超える利益がある場合は確定申告が必要になります。
XMの損失と確定申告について整理すると次の通りです。
XMは雑所得(総合課税)
損失でも確定申告は可能
損失の繰越控除はできない
国内FXとの損益通算は不可
同じ雑所得なら通算できる場合あり
海外FXの税制は国内FXと異なるため、ルールを理解したうえで確定申告を行うことが重要です。
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佐々木貴之、40代。
地方の大学を卒業後、20代後半にFXを開始。30代中盤より、海外FXの魅力に目覚め、その道を追求。