XMのスワップポイント計算方法を解説。スワップの仕組み、計算式(スワップ×ロット×日数)、1ロットの金額目安、水曜日の3倍スワップ、MT4・MT5での確認方法まで初心者にもわかりやすくまとめました。
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XMTrading(XM)でポジションを保有すると発生するのが「スワップポイント」です。
スワップポイントとは、通貨間の金利差によって発生する損益で、ポジションを翌日まで持ち越すと受け取ったり支払ったりすることになります。
ここでは、XMのスワップポイントの計算方法や確認方法についてわかりやすく解説します。
スワップポイントとは、通貨ペアの金利差によって発生する調整額です。
金利が高い通貨を買い、金利が低い通貨を売る場合はスワップを受け取ることができます。
逆に、金利が低い通貨を買う場合はスワップを支払うことになります。
XMのスワップポイントは、基本的に次の計算式で求められます。
スワップポイント × ロット数 × 保有日数
例えば、次の条件を考えます。
通貨ペア:USDJPY
スワップポイント:+5
ロット数:1ロット
保有日数:3日
この場合のスワップは、
5 × 1 × 3 = 15
となります。
※実際の金額は通貨ペアやロットサイズによって変わります。
XMでは、1ロットは 100,000通貨です。
そのため、ロット数が大きくなるほどスワップの金額も増えます。
例えば、
0.01ロット
0.1ロット
1ロット
とロットが増えると、スワップの受取額や支払額も比例して大きくなります。
XMでは、水曜日にスワップポイントが3倍になります。
これは、FX市場の決済日が2営業日後に設定されているためです。
そのため、水曜日にポジションを保有していると、3日分のスワップがまとめて計算されます。
XMのスワップポイントは、次の方法で確認できます。
MT4 / MT5
気配値表示を開く
通貨ペアを右クリック
「仕様」を確認
ここで、買いスワップ(Swap Long)と売りスワップ(Swap Short)が表示されます。
スワップポイントは固定ではなく、次の要因によって変動します。
各国の政策金利
市場の金利状況
FX業者の調整
そのため、同じ通貨ペアでもスワップが変わることがあります。
XMのスワップポイントのポイントは次の通りです。
通貨間の金利差で発生する
計算式は「スワップ × ロット × 日数」
水曜日はスワップ3倍
MT4 / MT5で確認可能
金利状況によって変動する
スワップポイントを理解しておくと、長期保有の戦略やスワップ運用にも活用できます。
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佐々木貴之、40代。
地方の大学を卒業後、20代後半にFXを開始。30代中盤より、海外FXの魅力に目覚め、その道を追求。